2010年08月27日

異常ナシは案外少ない・・・?

もうすでに人間ドックが終わった人も、
これから人間ドックを受けないといけないっていう人もやっぱり受ける前は
それなりに結果が心配になりますよね。
若い人であれば、自分はまだ大丈夫だろうっていう感じで
若いっていう部分での自信があるかもしれませんが、
それが歳をとってくるとその自信も少しずつどこかへと吹っ飛んでいってしまうみたいです。
そもそも若いうちは人間ドックを受けるっていうことがほとんどないみたいなくて、
受けてもせいぜい健康診断ぐらいみたいですけどね。
なので、比較的、人間ドックを受けるっていう人は歳をとっている人が多く、
みんな案外自分の診断結果にはドキドキしているかもしれませんね。
こういった健康診断などを受けたことがある人であればわかると思いますが、
結果っていうのはAとかBとかで返却されてきますよね。
もちろんAであれば、まったくの問題ナシ。その項目においては健康だっていうことを表し、
Bであれば問題はないけれども要注意ですっていうことを表しています。
それから下はもちろん要注意っていうことを表しています。
ちなみに、この異常ナシっていうのは誰もがとれるかっていうとそんなワケもなく。
実際、およそ1割の人しか異常ナシっていう人はいないんだそうです。
ほかは何かしらみんな問題を抱えているっていうことになるみたいですね。
まぁ、問題を見つけるための人間ドックですから、
それからちゃんと改善出来れば問題ないと思いますけどね。